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9月16日休館日、ミュージアム3階展示室1で出火したという想定で消防訓練(32名参加)が行われました。
 
何よりもお客様を安全に避難誘導することが第一ではありますが
博物館では貴重な文化財を数多く保管しているため、火災の延焼も防がなければなりません。訓練に参加した各スタッフは真剣な面持ちで来館者の避難誘導にあたったり、初期消火を行いました。最後に水消火器、屋内消火栓の実放水訓練を実施し各消火設備機器の取り扱い方を教わりました。初期消火が延焼の有無を分けるとあって、「どれくらいの火を消せるのか」など質問が飛び交っていました。
 
お客様が安心してご来館していただきますようスタッフ一同お待ち申し上げております。
坂の上の雲ミュージアム 指定管理者
四電ビジネス株式会社
http://www.yon-b.co.jp/
2008年9月26日 09:00|休館日, 坂の上の雲ミュージアム, 坂雲Mスタッフルーム, 指定管理者|投稿者:ryuichi
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昨年4月に開館した「坂の上の雲ミュージアム」9月20日には20万人目の来館者をおむかえしました。
ラッキーなお客様が可愛い手で坂雲Mスタッフが心をこめて作った記念のくす玉を割ってくれました♪
来年にはいよいよドラマの放映があります。夏から秋頃にはあなたが30万人目のお客様かも!?
ご来館を心よりお待ちもうしあげております。
2008年9月25日 15:22|坂の上の雲ミュージアム, 坂雲Mスタッフルーム|投稿者:madoka
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坂の上の雲ミュージアムに模型が展示される市指定文化財、釣島灯台をまつやま文化財サポートの会のみなさんと同市教育委員会の方たちが大掃除すると聞き、同行させてもらった。
釣島へは高浜港から中島行きフェリーで約25分。周囲は約2.5kmでかんきつ栽培とタコ漁が盛んという。
港に到着し、ミカン畑の中の急な坂道を数分歩くと途端に視界が開け、白い灯台が現れた。海抜は60m。息を飲むような眺望が広がる…。
敷地内には灯台のほか、レトロな石造りの官舎やトイレ、倉庫があった。明治6年竣工。当時の最高技術を集結しイギリス人のリチャード・ヘンリー・ブラントンが設計した文明開化のシンボルらしい。「普通に見学するのと違い、掃除すると文化財を見る目が変わりますよ」と同会会長の中城欣子さんに背中を押され、ほうきとぞうきんを手に官舎の中へ。漆喰の壁に暖炉があり、古い洋画に出てくるようなアンチークな内装だ。窓の外には青い海が輝き、地中海の高級別荘に訪れたような気持ちになった。床を掃き、ぞうきんがけすると渋く輝き、うれしくなった。
草刈りや草抜きで汗をかいている人たちもいた。休憩時間は、おやつを分け合い、会話も弾む。「みんなでわいわいやれることろも楽しいですね」とは最年長の田村薫さん(84)。同会では勉強会のほか、市内各地の文化財でガイドや清掃をしているという。文化財は見るのと触るのとではずいぶん違う。ましてや清掃すると愛おしくなる。文化財を大切に思う人の気持ちが広がっていけば、松山はもっと素晴らしいまちになる!!と確信した。
2008年9月20日 11:30|まちづくり, 坂の上の雲のまち|投稿者:tuduki
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